島根県警が「防犯パトロール手引き」を作成
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島根県内では子どもを狙った声掛け事案が後を絶たず、各地で住民による自主防犯活動が活発になっている。現在、二百九の団体が見守り活動を実施しているが、効果的な方法や、やる気はあっても始め方が分からないという問い合わせが県警に寄せられていた。
このたび島根県警ではそういった自主防犯活動に関する手引書を作成。防犯活動のノウハウや不審者発見時の通報の仕方、防犯灯やたまり場の有無などパトロール中の着眼点を個条書きで紹介。携帯できるようA5判サイズにコンパクトにまとめた。
参考:山陰中央新報
この手引書、島根県内の住民でなくても県警ホームページからダウンロードすることが可能です。私も一読してみましたが、従来の防犯テクニックにとどまらず、「地域」でどうやって防犯活動に取り組むかといった、今まで有りそうで無かったアプローチから書かれています。
自治会などでぜひ活用してほしい内容になっています。これから歳末にかけて「火の用心」などと見回り活動をされる地域も少なくないでしょうし、ぜひ入手して頂きたいと思います。
ダウンロードは島根県警察ホームページからどうぞ。