目印のカラーボール投げる防犯訓練:滋賀
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コンビニ強盗を想定した防犯訓練が、野洲市堤のファミリーマート中主堤店で行われた。コンビニのオーナーで組織する「守山・野洲地区コンビニエンスストア安全なまちづくり推進協議会」と守山署が実施した。
訓練は関係者20人が見守る中、強盗役の署員が「金を出せ」とレジ係の従業員を脅迫。金をわしづかみにし、車で逃走すると、従業員は追いかけ、目印となる塗料が付くカラーボールを車に向かって投げた。
同署の木村繁樹生活安全課長は「客と自分の身を守るのが第一。通報の速さも検挙率向上につながるので、事件が発生したら、すぐ110番をしてください」と訴えた。
参考:中日新聞
時々、このような防犯訓練のニュースがやっていますね。カラーボールが決め手となって犯人が逮捕されたという話もいくつか聞いたことがあります。
しかしこのカラーボール、コンビニや郵便局などでよく見かけますが、私はもちろんほとんどの人は一度も使ったことがないのではないでしょうか。
そういう意味でもこういった訓練はいい機会になりますよね。どれぐらいの衝撃があればちゃんと割れてくれるのか・・・せっかく犯人に当たっても、「パフッ」という情けない衝撃ではちゃんと機能を発揮しないでしょうし。
私も一度は試してみたいものです。
しかし中に入っているあの塗料、当然簡単には落ちないですよね。水で流せる程度じゃ意味が無いし。
訓練とはいえ、後始末が大変そうです(^^;