地域の協力で違反広告物を撤去
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春日部市、春日部警察署、春日部市防犯協会はこのほど、「道の日」にちなんで市内のクリーン作戦を行い、電柱や道路沿いの違反広告物を一斉に撤去した。参加したのは、屋外広告物の簡易除却活動員の委嘱を受けた市地域防犯推進員四百二十人をはじめ、市遊技業防犯協力会員、市役所職員、警察署員ら約五百人。
撤去した張り紙は六百五十枚、金属製の看板四百二十枚、立て看板六十八枚などで計約千七百枚にのぼり、トラック二台分に相当するという。
参考:埼玉新聞
立て看板や張り紙は、それがあるのとないのでは地域の雰囲気がまるで違ったものになります。決して「まっとう」なものとは言い難い内容の広告も少なくないことから、こうやって地域が率先して撤去するという姿勢はいいですよね。
しかし2時間ほどでトラック2台分の広告物が集まるというのもすごいですね・・・