賽銭ドロ、僧侶が犯人取り押さえ。
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2006年8月9日午後3時前、和歌山県高野町の金剛峯寺奥の院で、賽銭箱に男が棒を突っ込んで5000円札を抜き取ったのを防犯カメラを見ていた僧侶が気付いて取り押さえ、橋本署が窃盗の現行犯で逮捕した。
長さ1メートルほどの棒の先にガムを付けて差し込み、紙幣をくっつけて抜き取るという手口。
参考:サンケイスポーツ
寺院でも防犯カメラを設置する世の中になったんですね・・・こういった「賽銭ドロ」は昔からいたのでしょうが、捕まるリスクと盗む金額を考えると、絶対に割に合わないと思うんですけどね。
お賽銭と聞いて、初詣のネタを思い出しました。フード付きの服を着て賽銭箱の真ん前にじっと立てば、飛んでくるお賽銭がチャリンチャリンと入ってくるとかこないとか・・・さすがに試そうとは思いませんが、まぁネタの一つとして(笑)