防犯は意識に勝るものナシ
現在の日本が、けっして安全だとは誰も思っていない今日この頃・・・でも、まだどこか他人事のように考えていませんか?
空き巣も組織的になり、また現金や貴金属だけでなくパソコンや家電などの物品にも狙いをつけるようになってるそうです。
狙われてからでは遅いので、まずは自分のできることからやっていきましょう。たとえば、お金を持っていることを人に知られないよう言動に注意する。金持ちに見えないようにとか、銀行でお金を引き出しても、人前で鞄にしまわないなど。
高額宝くじを当選した人は、他人には絶対口外しないそうです。ケチとかいうのではなく、泥棒や詐欺など余計な人を寄せ付けないためにはとても正しい行動ですよね。
泥棒は何より人に見られることを避けたいので、近所とのコミュニケーションを大切にしておきたいものです。近所の人の目がいつもあるというのはとても大きな防犯の力になります。
プロは必ずといっていいほど入念な下見を行っているので、そんな時、住人同士の挨拶もないようなところだと見られていたら、ターゲット候補にあがりかねません。家を守る対策だけでなく、私たち自信の振るまいも防犯対策になることを忘れてはいけませんね。