住宅対象侵入盗とは
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一口に泥棒と言っても、その侵入形態から大きく3つに分けられます。
空き巣
家人等が不在の住宅に侵入し、金品を盗むこと。
忍び込み
夜間家人等の就寝時に住宅に侵入し、金品を盗むこと。
居空き
家人等が在宅し、昼寝・食事・入浴等の生活をしている最中に侵入し、金品を盗むこと。
当然、割合的には空き巣が圧倒的に多いです。過去の警察のデータを見ると、だいたい3/4ぐらいの割合が空き巣のようです。
でも考えてみると、のこりの1/4は在宅中に侵入されているんですよね・・・想像しただけでもゾッとします。 こうなると金品だけで済むかどうかも心配になりますね。